News

Progressing Ballet Technique

Progressing Ballet Technique

日本初開催のバレエ教師のためのコアトレーニングプログラムに参加してきました。

オーストラリア発信のエクササイズは、ピラティスの要素も大いに含んだ内容で、バランスボール、セラバンドを用いて、バレエの腕や足の動きを正しく認識しながら行うというもの。
生徒自身がトレーニングの中でバランスボールが動くことで軸のズレを感じ、自身でズレの修正や体の使い方を学ぶことができます。
ダンスやバレエのレッスンではつい鏡を見る習慣がつきやすいですが、このトレーニングではその習慣の改善にもつながります。
特に腕の使い方はバレエは独特で、肩の関節は外旋と言って外向き、肘は内向き、手首は外向きと複雑な関節の使い方をしますが、子供にはそれが苦戦してしまいます。
特に時間をかけて習得する腕の使い方をセラバンドで容易に再現できるのもこのプログラムの特徴でもあります。

体の中での筋肉の抵抗を感じ、より腕や足を長く、そして強い体に仕上げるためのテクニックをご提供させていただきます。